買わない習慣

うちは、私とダンナさまのお財布は基本的に別です。
月1回、給料が入るとお互いに同じ金額を共同財布(共同預金)に入れ、家賃・光熱費等の自動引き落としの生活費はその中から出します。
食費・外食費・子ども費なんかの銀行からの自動引き落としでない分はほとんど私持ちなので、トータルすると私の方が家に入れてる金額多いかも…。
つまりそれらを差っ引いて残ったお金はそれぞれの自由な訳です。
私もダンナさまもパート・アルバイトなので、働けば働くだけ、光熱費以外の部分で節約すれば節約するだけ、自分のお小遣い
が増える訳です。
ここでダンナさまがちょっとズルいなぁと思うのは毎朝弁当を私に作らせていること。
弁当の材料費は食費に値するので、私の持ち分から弁当代出すわけで…。
まぁ愚痴はこの辺で…。
ここ最近わたしがハマっていることは、
出来るだけ「買わない習慣」。
断捨離というのが依然ブームになっていますが、私はなかなか苦手です。
物を大量に溜め込んでしまう人なら効果あるんでしょうが、私は元々それほど溜め込むタイプではない。
その中でさらに「捨てなさい」と言われてもものすご~く罪悪感だらけになってしまうのです。
今使うか…そりゃ今すぐには使わないけど…。
お気に入りか…それほどでもないけど新品じゃん。
今後使うか…分かんないけど、子どもの保育園の製作ですぐに手元になくて苦労したことも…。
ってなことで、悩んでいた私にとって、買わない習慣の方が、しっくりくるのです。
・買わなければ物は増えない。
・今あるものをリメイクや修理してとことん使い倒す。
・今あるものを代用するのでゆっくりだが物も減る。
すると財布を開ける機会も減った気がする。
物は大事に、お金は大事に。

コメント

タイトルとURLをコピーしました