この間の500円玉貯金に引き続き、もらいもの貯金用の貯金箱を作りました。

もらいもの貯金というのは、何かをもらったら、それを買ったつもりでその金額分貯金するというもの。
「お隣さんから梅をもらった」「株主優待品が届いた」「臨時返金があった」などしたときにその分の金額を貯金します。
「自販機を我慢した」「お弁当を持参した」「1駅分歩いて浮いた電車賃」など自分が努力して浮いたお金は基本的には貯金しません。
「つもり貯金」に似ているのですが、
「何かを我慢したら、それをしたつもり、買ったつもりでその金額のお金を入れる」というのは、我慢した上に貯金でお金を取られるという二重我慢に感じてしまい、しんどくなってやめちゃった経験があるので、「つもり貯金」ではなく、もらったものの対価分だけを貯金する「もらいもの貯金」にしました。
日本茶の空き筒の上にコイン穴を開け、空き口をボンドで止めて開かなくし、子どもが夏休み工作に使ったペンキの残りを塗った。…だけ。
いかにも日本風の柄が、何となくシックになっていい感じ。
つもり貯金をするにあたって、大事なのは目的と事柄。
つまり、
・目的(何のために貯金をするか)
・事柄(貯金箱にどういうときに、いくら入れるか)
「目的」は、北海道旅行。
私たちが結婚したのは、旦那がニートの頃。
結婚式は挙げたけど、新婚旅行に行けてない。行けてないのに、今年で結婚10年目。ずっと北海道旅行に行きたいね、と言っていたので、その費用に充てる。
今では家族6人。
いくらたまったら行けるんだ!?
「事柄」は、もらいものをしたら。
株主優待でものが届いたり、優待券を使うとき、その7割ほどの金額を貯金箱に入れる。もちろん実家から食材をもらったときも入れる。
我慢したとき入れる、っていうのはストレス溜まりそうなので、我慢貯金はしないこととする。
つぁてな感じかな?
調べるとテンションあがるようなかわいい貯金箱売ってるみたいだけど、これから貯金しようっていうのに、いずれ壊してしまうものにお金はかけられない。
…てなことで手作りしました。
さっそく貯金箱を買ったつもりで100円貯金箱。チャリ~ン。
多分こういう面倒くさいことは、仕事復帰したら、忙しすぎて始められないので、今時間のあるときに流れを作ってしまえば、後は続けるだけ。
育休中のこの1年は、育休明けに貯金をスムーズに続けられる流れを作る1年にしよう。
今は貯金箱に入れられる金額は少ないかも知れないけど、仕事復帰したとき増量すればいい。
…と考えて始めてみました。
この調子でどんどん流れを作って行くぞ!!
物事は始める時とやめる時が一番エネルギーがいるからね。


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