無事に、第4子出産いたしました。
切迫早産と言われ、
早めに生まれてくるでしょう、と言われ、
結局生まれたのは予定日を1週間超過して生まれてきました。
早い時期から下がってはきてたものの、子宮口がなかなか広がる気配もなく、柔らかくなることもなく、なかなか先に進みませんでした。
今まで予定日超過したことがなかったので、
「予定日までには、まあ出てくるだろう」
と軽い気持ちでいました。
しかし!
予定日を1日過ぎ…2日過ぎ…3日、4日…と、過ぎてもなかなか出てくる気配がなく…
前駆陣痛は1ヶ月前からあったものの、なかなか先に進む様子もない
副交感神経が優位になる夜間は、定期的にそれこそ10~15分の定期的な時間周期でお腹の張りがあり、
「これ以上痛みが出て、周期が短くなったら、産院に電話だな。痛くなったら寝てても気づくし、今のうちにちょっと寝とこかな?」と思い就寝して、気づくと、朝!
みたいな日が何日も続き、精神的にヘトヘトになってました。
それに加えて、旦那のイライラ。
旦那の仕事は、個人のお客様相手なので急に休みを取りにくく、かつ出勤するか休むかしかできない職場に勤める旦那は、この日のためにスケジュール調整して有給きって体制を整えていたものだから、
「まだか?まだか?」的な態度がにじみ出てて、そろそろ爆発寸前でした。
予定日直前ぐらいから、Dr.が子宮口刺激(内診グリグリ)をしてくれていたけど、なかなか次に進まずでした。
刺激した直後は、生理痛のような下腹部痛が出て、
「おお、くるか?」
と思うんだけど、一晩寝るとまた元どおり。
予定日超過してからは、2日に1度は、そのグリグリを受けに産院に通ってました。
普通分娩を推奨している産院だったので、42週超えるまでは、問題なければ基本的に薬剤投与は無し。
グリグリが精いっぱいの方法でした。
それからちょうど1週間後の診察時。
「もうそろそろ出したらんとあかんねぇ」
とDr.。
ええ、ぜひとも!
そしていつものグリグリを念入りにしてくれました。このグリグリ、結構痛い。陣痛の激痛に比べれば大したことないけど…。こんな痛みぐらい耐えないと、陣痛なんか耐えられない、ちゅう気持ちで毎回受けてました。
内診後、NST受けて、そのあとエコー。
いつもの順番で受け、エコー時にDr.が、
「うーん、羊水量も問題ないし心臓も元気に動いてる。まあこのまま様子見かな?じきに出てくるわ」
…的な感じだったので、おそるおそる
「そろそろ出したいです。旦那の有給が切れかかってて…」と言うと、
自然のもんやから、とたしなめられるかと思いきや、
「そりゃあかんな~有給かぁ。そりゃ問題や。ほんならもう1回刺激しとこか。も1回内診するわ。ハハハ~」
…的な感じで、その日2回目のグリグリを受けることに。
さすがに下腹部痛が強くなり、一度家に帰ったものの、痛みが強くなり、うたた寝してても10分おきに痛みで目が覚めるほどに…。
こりゃついに来たかな?と思い、産院に電話すると、入院準備して今すぐ来て、と言われました。
やっとか~という気持ちと、陣痛への恐怖が入り混じりながら、旦那の運転ですぐに産院に戻りました。
…続きます。
第4子出産!
子育て日誌

コメント