また妊娠したかも…。

検査薬結果しっかりと出ました。
つわりもそれなりに…。
ただ病院はまだ。
せめて心拍確認できる時期までは我慢したい。
もちろん子宮外妊娠等々不安要素はあるので、早く行った方がいいのは分かってるのですが、うちの近所の産婦人科1件しかなくて、通院はいつも半日~1日仕事になっちゃうので、そんなに休んでられないのです。
何故って…うちが貧乏だから。・°°・(>_<)・°°・。
働かなくてはっっ!
1日でも多く、働かなくては。
うちは世間でいう、いわゆる貧困家庭は当てはまらないと思います。
逆に、それ故にひとり親助成や生活保護費などの手当てがもらえるわけでもなく、控除もないので税金なんかもキッチリ払って、子どもの学費やら何やらも普通に払って…そして手元に残るのは雀の涙。
趣味もお金のかからないものの中から面白そうなものを選び、夕食の残飯を弁当に詰めて、0円味噌玉持って職場へ行き、何とか少ない残金を1円でも貯金に回せるように日々努力しています。買いたいものがあってもまず、「これ、作れるんちゃう?」とまず疑ってみる。ナプキンやオムツはできるだけ布を使用し、子どもの落書き用の紙はプリントやチラシの裏、職場で廃棄する紙の切れ端をもらったり…。とにかくどケチ仲間でどケチ自慢をしながら、楽しんで貯金しています。(人のどケチ自慢は何かと参考になる)
なぜそうするか。
それは限りあるお金を少しでも子どもの未来のために残しておきたいからです。
今贅沢させるよりも、子どもが大きくなったとき、お金のことで夢を断念させることをさせたくないからです。
でもそれは、うちの家庭だけじゃない、そうやって頑張っている家庭はいっぱいある。
だから頑張ろうっ!といつも自分のお尻を叩いて頑張っています。
NHKの貧困女子バッシングをみてると、とてももどかしい気持ちになります。
この子の親に節約するノウハウや、先を見すえる力が足りなかったのではないか、周りに親身になって支援・指導してくれる身内や市職員がいなかったのではないか。だからこの高校生は貯金する方法を知らなかったのではないか…。
そこのそれ!ちょっと我慢すれば未来の自分に役立てるお金ができるよ!
って言ってあげたい。
…余計なお世話かもしれないですが(o_o)。
…なんか話が脱線してしまいましたが、
妊娠・出産=身入りが減る
というわけで、つわりがそれなりにあるけども、気合いを入れて今のうちに頑張って働くぞ!
、という決意表明でした。


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