とにかく家の中がモノであふれかえっている。片付けは大変だし、ものがすぐ迷子になるし、落ちてるおもちゃを踏んで足の裏に怪我をすること7回。
このままでは命が危ない。 それに、家の中がガラ~ンとしている人ほどお金が舞い込んで来やすいと聞く。
…まずい。このままではお金が入ってくるどころか、家出してしまう。
もし私が明日死んでしまったら、遺産もないくせに、使い道のよく分からん遺品整理までさせられたら家族が大迷惑じゃん。
…ということで、いつ死んでもいいように、お金が舞い込んでくるように、徹底的に整理することにした。
まずはゴミとそうでないものを分別して捨てよう。うん、そうしよう。 今回の片づけは、
「遺品整理に困らない家」がテーマ。 いろんな本や雑誌を参考にして、目安は以下のようにした。
今回は「リメイク待ち箱」(以下リメ箱)という、空いている時間に作り替えたり修理したりするモノを入れる箱を用意した。
紙類
家の中でもっとも多く、もっとも捨てやすいモノが紙類。処分してもまず後悔しないモノがほとんど。
年賀はがき
過去2年間のみ保管し、それ以前のものは処分。
友人の子どもの写真が載ってて捨てづらいなぁ…と思ったりもしたが、友人の子どもの成長を何度も年賀状で見返したりするだろうか?持っていてもお金にはならない。そう思って処分したら案外なんともなかった。
新聞
ごみを包んだりフライパンの残油を拭き取る用など、用途のあるもの以外は処分。
雑誌
最新号のみ残しておいて、それ以前のものは1ページ全部残しておきたいものはファイリング、部分的に残したいページは必要箇所のみ切り取ってスクラップし、他は処分。
文庫本・漫画
いらないモノは古本屋へ売却か処分。 裏が白紙の片面刷りチラシ&仕損じ印刷用紙 子どもの落書き用の紙にしたり、メモ用紙にするので大きさごとに分けて、クリップでとめて保管。
紙袋
ブランド店の紙袋:「ブランド店の紙袋を何点かセットにしてネットオークションで売れた」という人もいるので、やってみるのもいいかもしれない。とりあえず保留。
残念な紙袋:解体して封筒や折り紙、メモ用紙、落書き用紙などに作り替えるのでリメ箱へ。古新聞を捨てるときの入れ物にしても◎。
店カード・診察券・名刺類
引っ越し前に通っていた店カードや診察券は処分。
疎遠になった人の名刺は処分。
レシート・クレジットカードの明細
家計簿のためにおいているなら、すぐ家計簿をつけて処分。
DM類
開封して即分別。大きめの封筒は解体して反対向きに折って、別の封筒に作り替えるのでリメ箱へ。
取扱説明書・保証書
すでに処分している家電の取説は不要、処分。有効期限切れの保証書もあっても意味がないので処分。
食材・試供品・薬類
期限切れのもの、古いものは処分。
食材のストックは1つだけとして、ストックをおろすまで買わないと決心。
たまっている試供品は、今日からでも使い始められるようにセットした。
おもちゃ
飽きて使わなくなったおもちゃは人にゆずるか、ネットオークションやフリーマーケットに出品。
ハッ○ーセットやお菓子についている景品は電池がなくなったものは処分。おもちゃはたくさんありすぎるとケガの元になる。(独楽を踏んで独楽芯が足裏に刺さった(泣)…)
文具
書けなくなったボールペンやペンは処分。3色ペンなどで1色なくなったものは、その1色だけ芯を処分。
タオル類
古いものは切って、ぞうきんやダスターにするのでリメ箱へ。
子ども服・靴
小さくなった子ども服や靴は、次の子どもの予定がなければ、人にゆずるかフリーマーケットに出品。
破れたり穴が開いたりしたものでも、修復可能なら修復するのでリメ箱へ。
人に譲るのもおこがましいほど汚れや破れのひどい服は、切ってぞうきんやダスターに。
汚れがひどかったり、穴が開いている靴は処分。
大人の服
比較的きれいだけど、もう着なくなったものはネットオークションやフリーマーケットに出品。一度着てみると、使うか使わないかはっきりした。
破れたり穴が開いたりしたものでも、修復可能なら修復するのでリメ箱へ。
すり減ったTシャツ等いらなくなったものは、切ってダスターにするので、これもリメ箱へ。
これで、狭い家の中でも、多少のスペースが確保できたかな?
あとはリバウンドしないように気をつけなければ…。


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